さそり庵



2011年 03月 21日 ( 1 )


月を見上げて星をなぞって

何とはなしに、『SP』の星組をプレイ中。
久しぶりに触れた『1』仕様、テンション管理の完全な運ゲーっぷりに、ビキビキしてしまう自分に苦笑い。プレイヤーの経験と観察眼で管理可能の『2』を経験してしまうと、この理不尽さはなかなかに堪えます。ちょっと前まで、ぶつくさ言いながらもそれが当たり前だったはずなのに。
――961招待オーディションは審査員への挨拶が無いという点もありがたい。そう思ってるのは私だけではないはず。と、これは余談。

それにしても、星組のシナリオは素晴らしい。お姫ちんとの関係性と、その移り変わりもさることながら、伊織たち765サイドの人間性も丁寧に掘り下げられている。終盤で双子が下す決断や、伊織の口から語られる自身の想いひとつひとつには、既にそれを知っているにも関わらず改めて胸を打たれたものです。

それから、伊織のオレンジジュース。
既存のネタや設定を物語に組み込む妙技とは、まさにあれを言うのでしょう。

某スーパーロボット大戦のように、携帯機から据え置きプラットフォームへの一括移植が実現するとしたら……あたしゃ買うぞ。

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by sasop | 2011-03-21 22:23 | ときどき雑記


からっぽなう
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