さそり庵



花は咲き、時は刻み、あおいはむくれる

第6話
そして時は動き出す……



いや驚いた。驚いているのは毎度のことだが今回は特級だ。まさかななこさん回ではなかったとは角マントが変身したみなとくんではなかったとは……すばるへの態度だけが謎だと思っていたが、そんな簡単な話ではなかった。
パッと思いつく可能性は、角マントの正体は何らかの理由(水饅頭の導き?)で別の運命線からやって来たみなとくんということだ。あるいは噴水の部屋にいた方がそれで、角マントの方がこの運命線の彼なのか。いやいや、噴水の彼は会長が言っていた『選ばない存在』というセンもある。例えば、彼は余命いくばくもない体を時間停止の中で永らえてきた(あの部屋の中では時間が止まるが、ドアが開いている間だけは動く)とか。
それが部屋を出、動き出したということは……? その意味はまだわからないし、あれやこれやと推測してまでわかろうとしなくて良いのだろう。と言うか、予想すればするほど悲しい結末しか見えてこない。
予想することと知ることは必ずしもイコールではないと、4話で偉そうに言ったばかりだ。とにかくページを繰るに限る。

その他雑感
・まさかのみなとくんシャフ度炸裂。杏子とかと比べて角度が控えめなのがプリティ。
・「魔法」という比較的汎用性の高い用語にときめくあおいの可愛さよ。自分たちは魔法使いなのに縮退がどうとか言ってるもんね、実はちょっと不満だったりして。
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by sasop | 2016-06-06 06:21 | 放課後のプレアデス
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