さそり庵



冬フェス出の情報を眺め見て

冬フェスで明かされた情報は、
・劇場版制作決定
・グリー版アイドルマスターの仕様
だったのかな。

グリマスはやらないから何ともいえませんが、劇場版は素直に楽しみです。コピーは「私たちの新しい夢」で、PVでは「REST@RT」を標榜していましたね。はっきり言って「REST@RT」って言葉には「団結」と同じくらい悪い印象しか無いのですが(笑)、A-1さんなら大丈夫でしょう。大丈夫。あの人たちは竜宮小町&律子Pという超あかんたれ設定ですら世界観に馴染ませてくれたんだから。きっと素晴らしいものになる。内容に不安はまず有りません。問題は公開時期がいつかということ――早くても年末くらいかなあ?
って、そんなふうに熱い期待を寄せてしまうのがいかんのだ。クールにクールに。わくわくするのは映画館の席に座って上映が始まってからにしましょうそうしよう。

んで。
今回の情報二つ並びで感じたことですが、今後アイドルマスターの「世界」を描いていくのは、完全にアニメの役割になっていくのかなと。ゲーム(コンシューマー)はアニメが描いた世界観をDLCで落とし込む、言ってみればステージ専属のポジションになる。どちらがメインということでなく、アニメとゲームで分担してこのコンテンツを続けていく。そういうビジョンがぼんやりと予想できました。以前ツイッターである方が示された通りの(ですよね?)ものが見えたなあ。
――アニメ展開が銀幕版で打ち止めということも大いにあり得るし、グリー版の仕様を見ると、全くそれだけでもなさそうですけどね。聞けば765プロに新人アイドルどっさりだとか。どうせ人物描写なんてまともに出来やしないんだから、なるべく足を引っ張らんでほしいもんです。まあ、それこそ「自分の中の765プロ」から隔離すれば良いだけか。それが出来るようになろうね私。

何だかんだで密かに「来るか」と疑っていましたが、『3』のことは当分忘れて良さそうです。というか、忘れた方が良さそうです。どうやらゲームとしての開発の力点は完全にソーシャルに移った様子、ナンバリングタイトルの動静に期待するのは見当はずれも良いところ。
まあ、間が空けば空いただけ、佳いものが出来るという見方も――いやそれは無いか――とにかく、正統続編(に位置づけられるもの)は当面無し。もしかしたら永久に無いかもしれない。ご時世を考えれば充分にあり得ると。仮に有っても、私が「期待」するものが出て来るかというと……ねえ?(苦笑)

もうゲームコンテンツとして見るべきではないのかもしれません。少なくとも私は、その方が幸せかな。
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by sasop | 2013-02-10 22:23 | ときどき雑記
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