さそり庵



更新報告2件

【木星】レッツゴー ゲキ・ガンガー3【三羽烏】
iM@Sの神兵 第44話 つどいの空のハーフ・ウイング


上は7/7のジュピター祭り出展作品、下は言わずもがな。



断言は嘘フラグにつき、「実現するかどうかはわからないにせよ」と前置きをして述べるなら――

『神兵』を完結させんことには、前にも後ろにも動けない気分。
私にとって、このシリーズはどうしようもなく忘れ物なのですね。更新凍結を宣言して純ノベ一本に専念したり、『2』を嘆いたりしてる間も心のどこかに引っかかってはいたんです。
別に、完結まで他の動画を一切作らないとかそういうことでもないですが。

さて、その忘れ物を仕上げにかかるべく、始まった最終章『光芒編』ですが――
実際のところ、モチベーションは上げにくいです。『拾遺』で下手を打ったせいでシリーズを……というか視聴者さんのテンションを完全に失速させてしまったようだし、『神兵』を通じて描きたかった要素は『迷走編』完結までで一応全て形にしたし。『光芒編』の役割は、もう本当に『物語を閉じる』というものでしかない。
もう少し被コメント率の高いシリーズだったなら、コメントから何らかの良い要素を吸収して気持ちを高められるかもしれないけれど、それは言っても仕方がありません。コメントがつかないのは最初からだし、一度もらえるようになりかけたのをパーにしたのは物語の構成をトチった私自身の責任です。

それにしても――
『神兵』を視聴してくださる皆さんは、あのシリーズに何を求めてくださっているのだろう。
演出など無い。アナクロなほどに。
かつては文章を讃えるお言葉も貰ったが、今のこのこの文章でそれは有り得ない。
物語は……うーん、どうなのか。

求められている要素がわからないと、楽しんでもらえているものか、それとも期待外れ連発で、いつ切るかいつ切るかと諦念交じりにおつきあい頂けているものかという不安や疑念が生じてよろしくない。まあ視聴者諸賢の評価以前に私自身が物語を楽しめれば問題は解決するし、ぼちぼちその目途は立ちつつありますが。

iM@Sの神兵とは何なのか。描き手にとって、視聴者にとって、どのような動画であったのか。
気がかりを抱えつつ、次回分のテキストを進めます。
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by sasop | 2011-07-12 19:09 | ときどき雑記
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