さそり庵



神はそんなこと言わない

ついうっかりエルシャダイを買ってしまいました。

……いやいや、発売前にあれだけ楽しませてくれたんだし、実際にやってみたいとは前々から思っていたところでして。
チャプター10でルシフェルに「そろそろ休んだらどうだい」って言われて中断しましたが、古き良き時代のアクションと、例の雰囲気が絶妙に(なんというか、半ば開き直ったような感じで)マッチしていて、大変好印象。ちょっとした気分転換には最適ですね――一度突破したら暫くは思い出したくもないコースの連続ではあるけれど(苦笑)。
ウィキを入り口だけ覗いたら、もう最終盤に差し掛かっているようですね。明日か明後日にはクリア出来るかな。

別件。
今日スカイプで友人と喋っていて露見したのですが、私、『2』の真のシナリオについて、自分の中で全然収まりをつけられていないようです(半ば以上、自覚はしてたけどね)。
いやさ、例えばこういうブログ記事等に考えをまとめるぶんには冷静になれるのですが、リアルタイムでその件について喋ってしまうと、どうにもヒートアップして本音という名の負の感情がむき出しになると言うか。
制作のある段階――よく覚えてないけど、かなり序盤――以降、公式シナリオのことは意識しないように心がけて『自分の中の真』だけに集中してきましたが、ふとしたきっかけでそちらを向くと、あれやこれやと口を極めて罵り出す有り様。温度が下がってから、そんな自分を振り返って猛烈に凹むわけで、もう迷惑千万な上、かっこ悪過ぎる。
これではわざわざストーリーを偽造した意味も疑われようというもの。公式を叩きたいんじゃなくて、真(であると思える存在)に会いたいだけなんだってばさ。蒸し返しても意味の無いことで自他の心を害するなど愚の骨頂。どこまで精神修養が足りぬのか。

まあねえ、考えてもみれば、「公式シナリオを意識しない」ということは、「そちらとは敢えて向き合わない」ということも意味するわけで。「自分なりの2を用意する」のと「2のシナリオに抱いた諸感情を落ち着かせる」のとは、また別の手続きがひつようだったのかもしれない。単に忘れられりゃ、一番ラクで、かつ賢いのでしょうが……。

……気がついたら別件の方が長くなってしまいました。
気分を変えねば。ガラっと。スパっと。

友人、リアルタイムでも謝ったが、すまんかった。返す返すも、すまんかった。
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by sasop | 2011-05-20 22:34 | ときどき雑記
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