さそり庵



「祭りと聞いて」

↑ヤツは絶対うそぶいたはずだ。間違い無い。

――という表題もいかがなモナカと思いますが、レッツゴー 仮面ライダーを観に行ってきました。
結論から言えば、

観とけ

ということになりましょうか(笑)。前回の、ディケイド主役のオールライダーがどうにも首をひねらざるを得ない内容だったため、始まる前は若干の不安を感じていたのですが、終わってみれば――いやいや、始まってみれば何をかいわんや。
一分の隙もない、子ども向けの映画としてはほとんど『やり過ぎ』の絶望からの逆転劇。絶体絶命、そこに颯爽と駆けつける正義の味方。これです。これが観たかったんです。
この歓喜。この熱狂。このカタルシス。劇場で観て良かったと心から思えました。
ぷちますのドラマCD買いに渋谷のアニメイトに行くついでに、また観ちゃおうかなあ。

――そうそう、別件ですが、なんでも『ブッダ』がもうすぐ劇場公開とか。実は不覚にも原作を読んでいないので、この機会に一気読みを試みるべきか……ああ、アイマス5thライブのDVDも買ってなければ、来月にはいおりんと亜美とMA2も出るというのに。出費の予定がじゃこじゃこ増えて、かくてエルシャダイ購入が遠のく(笑)。



・確実に電王アンチは暴れるであろう内容。でも、仮面ライダーで今回のようなテーマのお話となれば、どう考えても電王の出番だったし、デンライナーもあいつらも何かと便利な存在なので、これからもうまいこと出しゃばってほしいと個人的には思います。
悲痛なまでの負け描写も有り、何て言うか、さじ加減をわかってるなぁと(笑)。

・『W』は前回映画終盤のマイナスを全部ひっくり返したなぁ……ゾクゾクさせ過ぎでしょ、あんたたち。まあ、あのときのぶち壊しも(私の中では)本放送の面白さで既に過去のものになっているのですが、あのタイミングは前回のアレを意識したとしか思えない。脚本の米村さん、お見事なリベンジ。

・でも相変わらずシャドームーンは嫌いなのね。

・終盤の000変身に、なんだかものすごく心打たれました。グダグダ語ることはしないけど、なんだろ。40年間の『仮面ライダー』という存在を、象徴しているように見えたというか。仮面ライダーのそもそものテーマとはやや食い違いながらも、その積み重ねてきたものの象徴。
でも、000がこんな風に変身できる限り、文明は決して歪んだ道を歩み続けることはないと思う。
……現実はアレだとしてもね。

・歌は気にするな!

・バイオライダーが全部一人で始末してしまわないように、敵がしっかり弱点を突いてくるあたりが何とも(笑)。

・終盤にとんでもない人がまさかの登場。スタッフさんわかり過ぎ。
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by sasop | 2011-04-23 16:37 | ときどき雑記
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