さそり庵



状 況 報 告

取り敢えず、昨日の12時前に届いてから24時間ほぼノンストップで二周ほどプレイしました。
一周目(ちなみにメンバーは真、春香、雪歩でした)が恐らく最悪であろうエンディングだったために、矢も盾もたまらず真美、真、響にお出まし願ってリベンジマッチ。どうやらひとつの到達点らしきエンドを迎え、電源を落とす。

以下ネタバレあり。カラスども、もといジュピターのこととか今後の(プレイ上の)考察とか。



・ジュピターについて
結論、ただの気の良い三馬鹿。すっげ愛せる。
冬馬と北斗、お前ら人と喋ってる最中に動き過ぎ。
しかしルートのせいなのか、未だに翔太のみ単独での会話シーンに遭遇せず。翔太は不憫。でも冬馬で遊ぶ様子が本当に楽しそう。
冬馬はエンディングにまさかの出演、まさかまさかの私服披露で、黒が全く似合っていないことを自ら証明した。てゆーかお前、てらしーボイスでその喋り方は可愛すぎ。卑怯。
「恋をはじめよう」は指さして笑おう。

・竜宮小町について
21週だか25週だかで、ある理由から戦線離脱。今のところ清々しいまでのただの噛ませ。
ルート分岐があると思ってる。序盤のプレイヤーユニットがチャートで上に来ると小町も生き残り、ラスボスがジュピターから交代する。
まあ、無いなら無いでもういいけど、やり込みがてら探す。

・ゲームとして
超絶面白い。が、箱マスのアイドルランクに相当するCD売り上げチャートのシステムがややとっつきにくく、下手をすると本来の目的をまったく逸れたままエンディングを迎えてしまう。私の一周目がそうだったのだが。
徹底的にイメージレベルを上げたユニットでラスボスのジュピターを軽く蹴散らし、その後待っていたのは「私たち、この一年何してたんだろ」的な泣き笑い×3と、まさかの上にもまさかすぎるエンディングテーマ。まさに「こんなはずでは」。

チャートの上げ方を把握して(そもそもそのチャートを上げるのが目的であることを認識して)2周目をプレイ、IA受賞まで漕ぎつけるものの、今度はバランスのシビアさに戦慄。
最低条件であるチャート10位に、51週目でぎりぎり滑り込む在り様で、しかも直後のジュピター戦では、イメージレベル16であるにも関わらず終始劣勢に立たされ、しかも一度は敗れる始末。
ええと、エンディングのPたちの会話からするとこのゲーム、チャート1位(売上枚数にしておよそ倍)になってなおかつ地区部門総なめがパーフェクトエンドらしいんだけど……もちろん地獄の特訓ループ抜きで。か、可能なのか? それとも私の認識が違うのか? いやまあ、地区ファン12万近く獲得しても部門賞取れないのに全地区を一度に制覇なんて、システム的に不可能っぽいが……条件さえそろえば、Sランク狙う感覚でトライ出来るんだろうか。例のティアラあたりにその秘密が?

まあ、どうプレイするのが「正しい」のかはまだわからないので、ひとまずは全員リーダーで一周ずつしてみよう。一周にかかる実プレイ時間はざっと12時間強。当分遊べそう。

以上、ここまでのメモ書きでした。
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by sasop | 2011-02-25 14:20 | ときどき雑記
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