さそり庵



ライブより帰還、感謝の辞他

心配かけやがってこの野郎!!!!!!!!!

――ったくもう。ガミP(また変態ガミPって呼べるよ! 呼べるよう)め。ガミPめ。





最後の挨拶にあたって、(例によって)感極まった中村先生がおっしゃられた言葉。
「言いたいことはいっぱい有るけど、言葉にしなくてもわかりますよね!」
本当に、これが全てだと思います。
悲しいことが有りました。多くの人が嘆き、怒り、去って行った方もいらっしゃいました。
その事実を、想いを、アイマスガールズの皆さんも共有していたのです。アイドルマスターの暗い未来を、誰もが心のどこかで思わずにいられなかった。この四カ月は、みんなにとって、そんな時間でした。
でも、アイドルマスターは大丈夫。煌めく舞台は、たとえ形は変わっても、その光を失ってはいない。失いはしない。
それを疑う思いなぞ、まとめてぶっ飛ばすその熱狂、そしてパフォーマンス。ステージの上を舞い踊るアイマスガールズは、一人一人が歓喜を爆発させていたように思えてなりません。
とりわけ、わかねえ――若林神。毎度お馴染み『いっぱいいっぱい』の大フィーバーと、そして新曲。そのステージは、あの東京ゲームショウのステージから堪えに堪えてきたものを全て解き放ち焼き尽くすような、魂の咆哮。炎を見ました。この目で。
ちなみに中村先生は最序盤の「乙女よ大志を抱け!」のラスト「いつもありがとう」の時点で涙が。そりゃそうだよねぇ……。

で、皆さんもうご存知の、アニメ化について。
以前、どなたかが『小町のことはアニメ化の伏線では』という意味のことを予測されていましたが、ビンゴだったわけですねー。
ええもう、私ってばPVが流れ、その意味を理解した瞬間から絶叫が止まりませんでした。歓喜。多分、瞬間的な熱量では人生で一番高まった喜びでした。マジで。ガチで。安い人生だなんて言わせません。アイマスは人生。
……が。
ここからちょっと水っぽくなります。
アニメ化という発表が意味するところは、人それぞれに異なるでしょう。『2』で四人をプロデュース出来ないという絶対的な(純粋な、という意味での)事実は変わらず、それをこそ求める方々の目に、今回のこれはどのように映ったのか。思いを馳せずにはおれません。現に、会場を後にする人々の間から聞こえて来る声も、一枚岩ではない様子でした。
また私自身、諸手を挙げて喜ぶのは時期尚早であると思います。アニメの出来や如何に。そして『2』の出来や如何に。実際にモノに触れてみるまでは、本当の意味で喜ぶことは出来ないのではないか、と。

――でも実際、大丈夫だよねぇ。
間違い無い。絶対面白いよ。絶対。
腹の底からそう言える。心から、そう信じることが出来る。このライブを通じて、私はその気持ちを取り戻すことが出来ました。
ありがとう。なんかもう、今は全てに、ありがとう。


え、ジュピター?
カラスどもはここにいるからいいんだよ!! ほんとにっ!(笑)

おっと、これを書き落とすとは。
ライブのアンケートに書いた文面をまるまる転載。細かいとこ違うかもだけど、大意はこの通り。

発売を間近に控えたアイドルマスター2。素晴らしいものになることを期待し、また確信しております。関係の皆様に於かれては、どうか胸を張ってその日をお迎えください。
ただ、9月18日の発表以降、私自身を含め多くの人が悲しみ、嘆き、憤り、多くの人が去って行かれました。
そのことは、どうかお忘れ下さいませんように。


忘れないで、乗り越えていこう。
いなくなってしまったみんなが戻って来たくなるような、そんな世界にしていこうよ。
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by sasop | 2011-01-10 23:29 | ときどき雑記
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