さそり庵



木星四畳半住まい

考えてもみれば。

「ジュピターが受け容れられるように」とわめきながら、木星三羽ガラスと称して彼らが顔を出す動画を創ってきたが、このやり方は、真にニコマスに木星の愛される環境を欲する人にとっては迷惑なことであるかもしれない。何故なら木星三羽ガラスは、恐らくはゲーム中の彼らとは全くかけ離れたキャラクターであろうから。特に北斗。
まだほとんど人間性の描かれていないジュピターの、顔かたちだけ同じ別人をそれと称して描いておいて、「彼らが受け容れられますように」もあるまい。それであわよくば奏功したとして、居場所が出来るのは三羽ガラスであってジュピターではない。
萩原雪歩の全く新しい境地として生まれたフヒ歩や、登場当初から比較的歓迎ムードではあった、響や貴音のときとは状況が違う。ジュピターの前にあるのは、拒絶と不安。そしてそれがあまりにも当たり前だった登場経緯だ。「ゲームで描かれる(であろう)ジュピター」の居場所は、狭い。四畳半ってレベルではない。少なくとも実態が明かされるまで易く広がるわけはなく、広がるにしても限定的な所から少しずつ少しずつということになるだろう。ネタとかネタとかネタとか、あとそれから、たまにマジとか。

まあ、そのことを自覚したからと言って、うちのあいつらが三羽ガラスをやめるわけではなく、カラスどもが拙作から姿を消すこともない。ただ気づいたので、今後は少々、私自身の素行を正そうということである。
反省。

また、自覚するしないいずれにしても、そういう肩に力の入った主旨の動画はもう創らないであろう。
そこら辺の理由は、今後の動画にて匂わせていきたいと思う。
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by sasop | 2010-12-04 23:57 | ときどき雑記
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