さそり庵



DANCE SUMMIT

微動だにしない明日に攻め込んで焔をかけろ
無残でも抜き差しならない俺たちの魂が在る

世は乱れ 交わす美酒ならば
この身を焦がす――物語(ゆめ)――に希望という名をつける

黒い翼と踊る ――時代(いま)――は虹を纏って
運命を待たぬ華が織り成す

泡沫を揺れ惑い 爛漫を駆け抜ける
雷鳴を抱くこの胸はどこに向かう?

その乱れ立つ――物語(ゆめ)――に希望という名をつける

蒼い三日月昇る 風は ――時代(いま)―― を纏って
運命を待たぬ華が織り成す
土壇場で振りかざす真実の残響は
高鳴る世界の煌めきを夢見るだけ

我に続け!!
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by sasop | 2010-11-08 11:59 | 替え歌
<< 曇り時々晴れ、ところにより雷鳴 うおおぅ・・・ >>


からっぽなう
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