さそり庵



本日エントリMk-2

全文折り畳み。

1.書きながらあれこれ考えていたため、中盤と後半で結論が逆転している
2.さっきのエントリと内容が矛盾している可能性が有る

ことに注意ー。ちなみにこの注釈は全文書き終わってから付け加えておりまする。
おりまするとか言えるくらい、こいつを書いていて持ち直しました。



公式に対する怒りは、求めていた世界を示してくれなかったから。一度手に入れた幸せを奪ったから。

――2の発売はまだだ。が、1stPVで示された情報では竜宮小町の件が一切触れられていなかったために、あの四人をプロデュース出来ると当然のこととして考えた。これを早とちりというのは有り得まい。「2でまたプロデュース出来る」という幸せを、一度与えられ、奪われたのだ。その奪う手つきがあまりに醜悪で見苦しく、怒りをさらに激しいものにした。今ならまだ、その幸せを取り戻せると思うから、動いた。
その行為は、示された世界で輝いている彼女たちに目を向けずに行われたものだ。恐らく。
これまでのノベマス作品に対するときに、数字と反応の薄さしか見ていなかったのと同様、アイドルたちを本当には見ていなかった。私が見ていたのは、私の中の怒りだけだ。

生放送を、いつになくコメントも打たぬまま視聴していて思いはじめた。ああ、綺麗だ。輝いてる。みんなだ。木星三羽ガラスも含めて、みんな。心の中の絶望と悲憤を、薄めていってくれそうなくらいに。
それこそが公式の狙いかもしれない。チョロいヤツということだ。ここで怒りを収めてしまったら、変わるものも変わらないかもしれない。
けれど、矛を収めることと、あの行いを肯定することは別。筆を取ることと、プロデュース可能になることを願い続けることは矛盾しない。

ったくもーしょーがねえなあ! ガミPもディレ1もいいもん創れよ! 面白くなかったら承知しねえぞ!――と、もう笑ってしまってもいいかもしれない。そう思う。いや、言葉づかいはともかく。

主張は変わらない。祈り続ける。これからも、ときには言葉にもするだろう。
けれど、抗議文は提出した。さんざんついったーのTLは汚した。
怒りの「怒り」という形での発露は、充分かもしれない。ならそろそろ、ニコマスのPとして、自分で美希に託した言葉を実行してもいいのかもしれない。そう思った。

例えば、あくまでノベマス描きのエゴとして。
ここに実際、素晴らしいPVがある。1stから4thまである。そして、その中で舞い踊り息づくアイドルたちがいるわけだ。夢をかなえたりっちゃんPも。まああと、ついでに三羽ガラスも。
ならばここに、前日談という形で自らの筆を加えたとしたら、それはそれでなんか、許してしまえそうなのだ。
でも、許してしまうということは、全員をプロデュース出来るよう方針変更される可能性を諦めること。それは駄目だ。絶対に駄目だ。
だから、竜宮小町のお話を描くのは、どんな形であれブツが発売されてから。
それまでは、一人のファンとして、ええい、ノベマス描きとしてニコマスPとして、現行の方針を否定しながら活動する。それが最良か。あ、否定する活動をする、ではないので注意。まあ、短編ひとつくらいはするかもしれないが。
坂上氏と石原氏の行いについては、いい。どれだけ怒ろうが、過去の行いそのものが消えるわけじゃない。今後改善してくれれば、それでいいこというとにした。偉そうな物言いで、後から読むと恐縮だが。

「やめるのと諦めるのとでは次の道が変わってくる」という歌の意味が、今本当にわかった気がする。
『2』の方針を肯定するお話を描かないこと(否定するお話はもっと描かない。四人が可哀想なことになるから)。それが私の、これからの抗議。

悟った。
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by sasop | 2010-09-20 21:24 | ときどき雑記
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