さそり庵



文字。文字を使う

小説をね、書かなきゃいけないと思うのです。
『絵』の存在を全く前提としない、純然たる文章だけの小説。

元々私はそちらの畑の人間で、『神兵』以来、会話オンリーのトークシーンは作っていてどこか違和感が有った。あ、自分が作るときだけの話ね。観る側ではああいうの、釘付け釘付け。
で、そんな、会話文のみでの場面構成を経験した今、自分がどんな小説を(文章を)書くのか、或いはまだまともに書けるのか、確かめてみなきゃならない気分になったのであります。お題はノベマスだけれども。

そんなことになったのは、これまでほとんど触れていなかったにわPの作品を観始めたから。
劇中の千早ではないですが――この文章を読み、この世界に触れて、とても平静でいられない。
にわPは、凄い。以前にもちらっと触れましたけれど、本当に凄い方だと思います。
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by sasop | 2009-06-17 20:44 | ときどき雑記
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からっぽなう
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