さそり庵



気づき

「何がダメで何が得意かって、本当は自分が一番知ってるんだよね」
『Do-dai』間奏にて語られる一節です。そう、それらは多分、自分が一番知っている。そして、そのことに気づかせてくれるのはいつだって他人なんだと思います。
何がダメで何が得意で、何がしたくて、何が欲しいのか。

んで、今日、自分が本当は何をしたいのか、何が欲しいのか――ノベマスの世界で何を描きたいのかを、ひとつの作品に気づかせてもらいました。内容について語ることはここでは控えますが、

にわPの、【Starting over】 いっしょに歌おう
※シリーズものなので御視聴の際は注意です

サムネのまこちんに吊られて覗いてみただけだったのですが、ふっと物語に惹き込まれて、気づいたら胸の中に“気づき”が有りました。こういう作品は本当に凄い。観た人の心に、妖精さんのようにそっと何かを残していく、そんな力を持った物語。あたたかくて、切なくて、「ありがとう」って自然に言える作品。
自分もこういうのが描きたいんだと思ったことが気づきの半分。
もう半分は、今後の活動にて表現していきたいと思います。
……もったい付けてるわけじゃなくてね。かのゲーテ先生も「創れ、語るな」と仰っておられますし。

最近流行りの支援動画、作るか?よせやい。今は自分のキャンバスに集中するんだ。
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by sasop | 2009-03-20 21:38 | ときどき雑記
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からっぽなう
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